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県民の森で間伐体験
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    先日、事務所のペレットストーブを稼働させました。

     ペレットストーブの燃料、ペレットの材料は間伐材で作られています。

     という事で、間伐体験に行ってきました。




    講師の先生からお話を聞き、


    プロの山形ウッドエネルギーの阿部さんの、チェーンソーでの実演







    そして、いよいよ参加した子どもさんや大人の方々が、先生に

    切り倒す木を選んでいただき、いざチャレンジ







    倒した木は2m事に切って

    木材にします。

    そして、みんなで車の入れるところまで運びます



    午前中の仕事の成果


    ペレットにすると30袋くらいになるそうです。


    途中講師の先生に

    高級つま楊枝の材料のくろもじなど、

    教えていただきました。



    作業開始から1時間くらいからおなかすいたといっている次男坊待ちに待った

    お弁当タイム


     今日は天気にも恵まれ、とても勉強になる体験をさせて頂き、

    楽しかったです。

     改めて、里山の大切さ手入れをすると森が元気になり

    また よい木が成長する。

     そして間伐した木材はペレットなどの資源になり有効活用されていく。

    よい循環のスパイラル


     ペレット燃料は、もともと木だったころに二酸化炭素を吸収して酸素を作るため

    ペレットを燃焼させて発生させた二酸化炭素はカウントされない

     カーボンニュートラルな燃料です。


      ペレット燃料の商品をもっと家庭でも使っていけば地域のエネルギー利用していけるのでは

    と思いました


     今日はお世話いただいた、講師の先生、他スタッフの皆様ありがとうございました。


     p・s   11月21日(月) TUYのえこいろで今日のもようが放送されるそうです。

          是非ご都合のいい方ご覧ください


     
    カテゴリ:環境問題 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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